◆情報交換会 6月16日(水)開催 第1回内部統制モニタリング調査研究委員会
【概要】 ご多聞のとおり、内部統制報告制度は、3年目の運用に入りました。しかし、これまでの運用を見ると、会社から出てくる内部統制報告書は形式的で画一的な内容ばかりで、内部統制のレベルが分かりにくいです。会社と監査人との閉じたコミュニケーションだけで制度対応を進める会社の現場では、何をどのレベルまで対応するのか客観的な情報が欠如しているため、会社も監査人も手探り状態で進めている実態が見受けられます。
そこで、財団法人産業経理協会と株式会社スタンダード機構は、有効かつ効率的なモニタリングをどのように行うかという観点から、会社の現場のみなさまにお集まりいただき、内部統制の自社の取り組みと疑問点を発表し、優れた他社事例(ベストプラクティス)の開示による情報共有から解決のヒントを探る意見交換会を定期的に開催することとしました。
今年度は、平成22年6月から平成22年12月までを予定しており、次の内部統制評価実務の主要な論点を取り上げます。 内部統制運用の年間スケジュール、評価範囲の決定、委託業務の評価について共有すべき課題 全社的な内部統制(ELC)の有効性評価について共有すべき課題 業務プロセスの内部統制(PLC)の有効性評価について共有すべき課題 主要業務プロセス(※)について、IFRS対応により想定されるリスクコントロール変更点 ※主要業務プロセスとして想定しているのは、 売上・売掛債権管理、仕入・買掛債務管理、棚卸資産管理、原価管理、個別決算、連結決算
今回のテーマは、@内部統制運用の年間スケジュール、A評価範囲の決定方法、B委託業務の評価方法 です。 みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
【参加会社】27社(敬称略) IHI、エンプラス、カゴメ、片倉チッカリン、兼松エレクトロニクス、九九プラス、 クロスキャット、ケイ・システム、サンケン電気、住友大阪セメント、積水メディカル、 全日本空輸、東急ストア、東京都民銀行、ナラサキ産業、日本紙パルプ商事、 日本石油輸送、日本電波工業、日本通運、野村総合研究所、 パルシステム生活協同組合連合会、富士ソフト、フライングガーデン、 三菱瓦斯化学、三菱重工業、横河電機、リョーサン
【主催】 財団法人産業経理協会、株式会社スタンダード機構 【日時】 平成22年6月16日(水) 18:00−20:00、20:00から懇親会 【場所】 東京都千代田区神田淡路町1−15−6 財団法人産業経理協会4階会議室 【定員】 35名 【対象】 内部統制部門、監査部門、経営企画部門、経理財務部門の管理監督者 【費用】 無料 ※参加者には自社の取り組み状況と疑問点を発表いただきます。意見交換を円滑にするため、開催に先立ちあらかじめ、他社と共有したい課題、自社の取り組み状況、疑問点をとりまとめてお送りいただきます。 【資料】 研修用公式テキストをご持参ください。
【お申込】 電子メールにて承ります。団体名、ご芳名、ふりがな、部署、役職名、電話番号を明記のうえ、参加されるご本人様よりINFO@STND.ORGまでお送りください。 後日、スタンダード機構より電子メールにて確認のご連絡を差し上げます。
◆ お問合せ・お申し込み 電子メール: INFO@STND.ORG 電話番号: 03-(6671)-5078(代表) |
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